神経疾患音楽療法研究会とは?

パーキンソン病や筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの神経難病の患者さんやご家族にとって、音楽療法がどのような意味を持つのか、どのように行うとよいか、音楽療法の実践にはどのようなシステムが必要かなどを、医療・保健・福祉関係者、音楽療法士、当事者である患者さん・ご家族の三者が一緒になって考えていこうという趣旨で2004年に、「神経難病における音楽療法を考える会」として発足しました。

第16回(2019年)から、名称を「神経疾患音楽療法研究会」と改め、神経難病に加えて認知症、脳血管障害など神経疾患全般に対象を拡大し、音楽療法の意義や効果について研究しています。

      第18回神経疾患音楽療法研究会のお知らせ 

開催日時  2022年11月2日(水)15:30~17:30

会  場  ホテルハマツ 開成の間(第6会場)
      (〒963-8578 福島県郡山市虎丸町3−18 TEL:024-935-1111)
開催方法  対面のみ

主  催  神経疾患音楽療法研究会
共  催  第40回日本神経治療学会学術集会

プログラム 
第Ⅰ部 大会長講演  

      座長 林 明人(順天堂大学脳神経内科 特任教授)

 「私の心と音楽との関係性の違いに基づく音楽療法の一解釈」
                        川島 孝一郎(仙台往診クリニック 院長)


第Ⅱ部 特別講演
      座長 近藤 清彦(社会医療法人財団慈泉会 相澤病院脳卒中・脳神経センター 顧問)
 「ALS・高次脳機能障害の患者さんへの音楽療法の実際
   ~表現の喜びと心の解放・新たな価値の発見~」
                 植木 亜弓(東北労災病院音楽療法士・ポラーノの椅子代表)

第Ⅲ部 実践報告

 「特別養護老人ホームで認知症と共に暮らす高齢者のための音楽療法」
                    弓田 菜々子(特別養護老人ホーム萩の風音楽療法士)

第Ⅳ部 総合討論         

 

参加費 2000円(第40回日本神経治療学会学術集会参加者は無料)

参加申込 第39回日本神経治療学会学術集会参加者以外は下記へメールでお申し込みください。

  当日参加も可能です

申込先

E-mail:ai.78971@ai-hosp.or.jp  
①氏名、②所属、③職種、④日本音楽療法学会講習ポイント希望の有無 をお知らせください (なお、今回は認定ポイントのみで、更新ポイントはありません。)

お問合せ 社会医療法人財団慈泉会相澤病院 「神経疾患音楽療法研究会」事務局

     E-mail:ai.78971@ai-hosp.or.jp
     390-8510 長野県松本市本庄2-5-1 Tel 0263-33-8600 (内線7483)

関心のある方はどなたでも参加いただけます